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メリット@ 作成ソフトウェアの制限がなくなる |
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| PDFは変換をした時点で既に作成元のソフトウェアとは切り離された別の形式になっています。
このため相手が同じ作成ソフトを持っていなくても出力することが可能です。最近はデータ作成のソフトから直接PDF変換が可能になっているものも多くなってきました。Adobe
IllustratorやInDesign、QuarkXPress6でも直接PDF作成が可能になっています。受け渡しをPDFにすることで、ソフトや書体の制限なくデータを製作する事が可能です。(※)各ソフトからのPDF直接書き出しはバグが多いので当社では一番確実なAdobe
Acrobat Distillerでの変換を推奨いたします。 |
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メリットA ファイルの添付し忘れがなくなる |
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| PDFはそのファイル単独でフォント・画像などを含むことができます。画像の渡し忘れ・添付し忘れなどを防ぐことができます。また、フォントの埋め込みによって使用フォントの制限がなくなります。どんなフォントも埋め込みさえすれば出力先のフォントがどのような状況であるかを気にせず、好きなフォントを使えるようになります。(※)書体によっては埋め込み不可の物があります。PDF変換後埋め込みが成功しているか確認が必要です。 |
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メリットB データサイズをコンパクトにすることができる |
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| PDFは圧縮の機能があり、ファイルをコンパクトにすることができます。データサイズがコンパクトであれば、通信入稿に必要な時間が短縮されますので、より早くデータ入稿ができます。通信入稿の場合でなくてもデータサイズがコンパクトであることでMO・CD・DVDなどの媒体にデータをコピーする時間を節約することができます。また、プリント時間も大幅に短縮されます。 |
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※PDFデータは当社で手を加えることができない形式のファイルです。訂正や不備があった場合には、お客様において修正をお願い致します。 |
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Acrobat Distillerの設定方法(初回のみ設定)
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印刷画面のプリンタ名で「Acrobat distiller」または「Adobe
Acrobat」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック。
←クリックで拡大 |
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「Adobe PDF設定」の「ジョブオプション」を「Press」または「プレス品質」に変更し、「ジョブオプションの編集」を押します。
←クリックで拡大 |
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「フォント」タブを選択し、「すべてのフォントを埋め込む」にチェックを入れ、「埋め込めなかった時の処理」を「警告した後続行する」に変更し、OKを押します。
←クリックで拡大
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今変更した設定に名前を付けて「Settings」内に保存します。
仮に「印刷用」とします。 これで印刷用の設定が完了しました。
←クリックで拡大
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Acrobat Distiller経由でのPDF変換
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完成したPDFは、書体の埋め込みが成功しているかチェックをします。
Illustratorなどでアウトライン化したデータでは、フォントの埋め込み情報は表示されません。
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